公的ローンと民間ローンの違い

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公的リフォームローンと民間リフォームローンの違い

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お金を融資してくれるローン会社には公的ローン会社と民間ローン会社があります。

住宅金融公庫や年金住宅融資など公的な金融機関が提供するローンを公的ローンと言います。

公的ローンは金利タイプが長期固定金利型となっているので、返済途中に世の中の金利が上昇したとしても、一切影響を受ける事がなく、返済計画にズレが生じないというメリットがあります。

しかし、金利が若干高めに設定されており、審査基準も厳しく設定されています。その為、誰でも融資を受けることができるわけではありません。また、ローン対象となる住宅への条件も厳しく設定されています。

次に民間ローンですが、これは銀行、信用金庫、民間金融機関などが提供しているローンの事です。

公的ローンに比べるとローンの種類が豊富に用意されており、自分に合ったプランを選ぶ事が出来ます。

また、公的ローンよりも審査の基準が優しく設定されており、金利も低く設定されているのが特徴と言えます。民間ローン会社では定期的にキャンペーンを行っており、金利優遇キャンペーンを利用すればさらに金利が低くなる事もあります。

しかし、当然ながらデメリットもあります。公的ローンでは固定金利型でしたが、民間ローンは変動型金利タイプの商品が多いです。

その為、契約時の金利が安かったとしても返済途中に金利が高くなる可能性が高いと言えます。

民間ローンにも公的ローンの様な固定金利型商品が用意されていますが、固定タイプの金利は公的ローンよりも高く設定されています。固定型と変動型のどちらのタイプに申し込むかによって申し込み先が変わってくるでしょう。

融資金額と最終的な返済金額を計算して、安い方に申し込むと良いと思いますが、先ほども述べたように公的ローンは審査が厳しいので、人によっては民間ローン一択になる事もあるでしょう。

リフォームローン比較ランキング 【2017年3月版】