リフォームローンの審査に落ちた理由

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リフォームローンの審査に通らなかった理由は何が考えられる?

顔

審査に通らなかった理由は?

主人の実家をリフォーム(二世帯住宅)するため、リフォームローンを組むことになりました。(現在私と主人は借家に住んでいます。)

主人の年齢は28歳、年収は約400万円で勤続年数は6年です。借入額は15年で950万円です。

リフォーム自体の金額は930万円なのですが、保証金等がありますので20万円上乗せして希望を出しました。今まで大きなローンは組んだことはありませんし、借金もありません。しかし、審査に落ちてしまいました。

後から知人に、保証金を含んだ形で上乗せしたからNGだったんじゃないかと言われたのですが、本当でしょうか?930万円で希望を出しなおせば通るのでしょうか?


相談員

融資額がリフォームの見積り額を超えている場合…

融資を断られる場合があります。しかし今回の場合、保証料という諸費用を計上しただけですので、過剰融資には当たらないと思います。

大半の金融機関は、諸費用含めて融資してくれますし、諸費用を含めた融資が認められないのであれば、申し込みの時点でその旨説明されると思います。

今回融資を断られたのには3つの可能性が考えられます。

1:個人情報
個人情報の紹介は、氏名・住所・生年月日・電話番号等入力することで行われます。そこで起こる可能性として、現在あなたが住んでいる借家に、あなたが住む前に住んでいた住人が、あなたと同姓同名かつ、生年月日が一致する人がいて、さらに、前に住んでいた住人が住所変更していなかった場合、可能性としては極めて低いですが、実際にこういった事案でもって融資を受けられなかったというケースが過去にあります。

同姓同名であり生年月日、住居が一緒だった場合、客観的に別人とだ判断するのは困難ですので、別人の情報が挙げられてしまい審査が通らなかったのではないかという可能性がまず1点です。

2:借金なし
借金が無いのは1番信用されることだと思うかもしれませんが、銀行側からしてみたら、今まで1回もローンを組んだことがないのは不自然に思われてしまう場合があります。銀行にしたら、ローンを組んだことがある人が、1度の遅延もなく返済したという実績のほうがプラス要素になるんです。

そして、あまり綺麗な履歴は、自己破産の経験があるのではないかと疑われる場合もあります。これは、過去に自己破産を経験していると、履歴ごと抹消されてしまうからです。

3:リフォーム業者
リフォーム業者が悪質業者として挙げられていた場合、あなたに問題がなくても審査が通らない場合があります。

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