リフォームローンQ&A

リフォームローン控除について教えてください

 

 

リフォームローン控除の適用条件

 

リフォームをしようと思っています。そこで、リフォームにおける住宅ローン控除の適用条件をなるべく詳細に教えてください。


 

 

 

以下の条件をクリアする必要があります

 

住宅ローンの控除を受けるためには、以下の条件をクリアする必要があります。以下、国税庁のホームページより抜粋・編集しました。

 

・自己が所有し、かつ、自己の居住する家屋について行う増改築であること。 ※平成20年以前は、自己が所有し、かつ、自己が居住している家屋について行った増改築ということに限られていましたが、平成21年度税制改正により、自己の所有している家屋に増改築等をして、6ヶ月以内に居住をすれば、増改築前に居住していなくても、特別控除の対象となりました。

 

・戸建住宅の場合…増築、改築、建築基準法に規定する大規模な修繕又は大規模の模様替えの工事であること。※大規模の模様替えとは、壁、柱、床、梁、屋根、階段のいずれか一以上について行う過半の修繕・模様替のことを意味します。

 

・集合住宅の場合…専有部分の床、階段又は壁の過半について行う一定の修繕・模様替えの工事であること。

 

・戸建・集合住宅に関わらず、居室、調理室、浴室、便所、洗面所、納戸、玄関又は廊下の一室の床又は壁の全部について行う修繕・模様替えの工事であること。

 

・建築基準法施行令の構造強度等に関する規定又は地震に対する安全性に係る基準に適合させるための一定の修繕・模様替えの工事であること。

 

・一定のバリアフリー改修工事であること。

 

・一定の省エネ改修工事であること。

 

・増改築等の日から6ヶ月以内に居住し、適用を受ける各年の12月31日まで引き続いて住んでいること。

 

・特別控除を受ける年分の合計所得金額が、3000万円以下であること。

 

・増改築等をした後の住宅の床面積が50u以上であり、床面積の1/2以上の部分が自己の居住用に供するものであること。

 

・工事費用の額が100万円を超えており、その1/2以上の額が自己の居住用部分の工事費用であること。

 

・10年以上にわたり分割して返済する方法になっている増改築等のための一定の借入金又は債務があること。※一定の借入金又は債務とは、銀行、住宅金融支援機構、勤務先などからの借入金や都市再生機構、地方住宅供給 などに対する債務ことを指し、親族や知人からの借入金及び無利子又は1%に満たない利率による借入金は、特別控除の対象となる借入金には該当しません。

 

・居住の用に供した年とその前後2年ずつの5年間に、居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例などの適用を受けていないこと。


 

 

 

リフォームローン控除について…

 

リフォームローン控除について教えてください。リフォームローン控除は100万円以上の借り入れが対象になると思うのですが、借入金が100万円以下になった場合、リフォームローン控除は受けられなくなってしまうのでしょうか?


 

 

 

まず、リフォームローン控除という…

 

まず、リフォームローン控除というものはありません。これは実際にはリフォーム時にも住宅ローン控除が適用されるというものです。

 

リフォームによる住宅ローン控除を受ける条件

 

・リフォーム施工費用が100万円を超えていること。
・自己が所有し、自己の居住の用に供する家屋について行うリフォームであること。
・リフォームを行った日から、6ヶ月以内に実際に居住していること。(世帯主でなくても可) ※2009年の税制改正までは、居住している住宅に対して行うリフォームが要件となっていましたが、現在は、6ヶ月以内に実際に居住すればOKです。
・リフォームローンの借り入れ年数が10年以上であること。
・リフォームを行った建物の床面積の1/2以上が居住用部分であること。
・リフォームローンの借り入れ先が、住宅金融公庫、金融機関、勤務先からであること。
・一定のバリアフリー改修工事。
・一定の省エネ改修工事 。

 

等が条件として挙げられています。

 

繰上返済をすることにより、支払い利息額をへ減額することが出来るのですが、住宅ローン控除は、償還期間が10年以上という要件がありますので、返済期間が10年未満になってしまうと住宅ローン控除が受けられなくなってしまいます。

 

例えば、返済開始日から3年後に繰り上げ返済し、あと5年で返済できるという状態になってしまった場合、償還期限は8年ということになってしまいますので、以後、住宅ローン控除は受けられなくなります。

 

そのため、繰上げ返済を行ったほうがお得なのか、住宅ローン控除を受けたほうがお得なのか、十分に比較検討することをオススメします。

 

※住宅ローン控除は、新規に購入した場合と同じです。控除期間10年 控除上限額 年末残高×1%

 

さて、質問にあります「借入金が100万円以下になった場合、リフォームローン控除は受けられなくなってしまうのでしょうか?」ということなのですが、「借入金が100万円以上」というのが条件ですので、途中で、繰上げ返済等で借入金が100万以下になったとしても、返済が完了しない限り、及び、償還期限は10年を切らない限りは10年間に渡り住宅ローン控除を受けることができます。


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